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長野で投資をやってみた!

長野で働きながら、資産運用にチャレンジするブログ初心者です。温かく見守って下さい!

ブログサークル
ブログにフォーカスしたコミュニティーサービス(SNS)。同じ趣味の仲間とつながろう!

備忘録、、、、?!

大前提は、「米国の経済成長に乗っかる」ということです。理由は色々な方がすでに述べているので、ここでは割愛します。



次は、「バイアンドホールド」ということです。
短期の損益に、一喜一憂しないということです。



最後に、手間を掛けないということです。普段の生活では、仕事のことや家族のこと、サッカーのことで手一杯ですから、なるべく勝手に運用がなされることが望ましいです。



とはいえ、全く手が掛からないと、私の場合、完全に忘れてしまうこともあるので、一部の運用には、手を掛けたいと思っています。



具体的には、、、

1.毎月、定額(29.4時点で、60000円)を、住信SBIネット銀行経由で、SBI証券に入金。
 
2.上記資金を、手数料負けしない額
 (1111ドル(約12万)…2カ月に一度)にて、VYM購入

3.配当金を、NISA枠内で再投資(買付手数料無料)

4.ideco、DCについては、ダウ下落局面で
 スイッチングも検討



日本株式及び債券については、特に保有しません。
これについては、異論がある方も多いと思いますが、
どんな結果になるかは、自己責任で、検証してみようと思っています。



上記を繰り返し、年間配当100万円程度(外貨建資産2000万程度、配当金5%)を目指す。



今のところ、リタイア後の公的年金は計算にいれます。全額貰えるとは思わないですけど。少し前までは、貰えない前提で、色々考えた時期もあったのですが、払ったものを貰えないなんて許せません。その時は、議事堂前で、デモをします(笑)



夏ごろから、色々検討して、やっとここまでたどり着きました。



まあ、誰かのブログを見て、また考えが変わるかもしれませんが、それも正直に掲載して、自分のその時、その時の変化も楽しみたいと思います。



朝令暮改、、、優柔不断、、、」
臨機応変と言え!!」












と、心の中でだけ、叫びました😢😢😢

近況報告、、、?!

近況です。



嫁さんのidecoですが、ダウの下落が落ち着いたので、
一年定期から、iFreeNYダウインデックスファンドに
再スイッチングしました。



この間、基準価額が300円から400円程度下がったため、再購入時には購入口数が増え、結果として2桁万円のプラス効果がありました。



但しスイッチングには7日程度掛かるため、ダウの上昇の見極めが難しいなあと感じました(底値では購入できていない)
スイッチングのタイムラグは、改善していただきたいです!



今回は、あくまで、ラッキーが重なりました。
利上げと同時に、ダウが上がってもおかしくない局面だったにも関わらず、たまたま、トランプさんの政策実現の不透明さが、株価に影響を与えたからです。



今後も、株価調整局面はあるかと思います。
今回のような微妙な局面ではなく、明らかに株価が下落するような局面であれば、idecoだけでなく、自分のDCでも、同様の手法を試してみたいと思います。
(DCの方は、「外国株式100%」なんですが、12万円程度、損失が出てしまいました)


ideco、DCともに、売買手数料が掛からないこと、売却益が非課税であることから、この手法は有効であると思います。今後もこの手法を活用し、セカンドライフ資産運用にブーストを掛けたいと思います。



それから、セゾン投信の積立をやめようと思います。私の資産運用の中で、唯一の債権資産だったわけですが、債権は不要と判断しました。



教科書通りであれば、ポートフォリオの中に債権を組み込んで、株価下落の際の資産の目減りを穏やかなものにするということだと思います。



しかし、私は、現時点では、米国の経済成長に掛けると決めました!
よって、債権への投資は不要と判断しました。



この判断が吉と出るか、凶と出るか、神のみぞ知るです。



今までセゾン投信に回していたお金を、「VYM」一本に絞り、月6万円程度を定時購入していきたいと思います。



これで当面は、大きな変更なくいきたいと思っています。



いよいよ、4/9からシニアサッカーのシーズンが始まります。ケガしないよう、楽しみたいと思います!



「サッカーなんて、この世からなくなればいいのに
 (実際に言われた言葉です、、、😢)」
「お前がいなくなれ!」











と、心の中でだけ、叫びました😢😢😢

投資方針、、、?!

最近、投資に対する考え方の違いで、SNS上で、
「けなし合い」のようなことが起きているように感じています。



個人的には、色々な投資方針があっていいと思いますし、どれが正しくて、どれが間違っているということもないと思います。



それぞれの方法に、メリット、デメリットがあり、運用する人の事情(年齢、リスクの取り方など)に合わせて選択すればよいことであり、それぞれの運用方法の優劣を競ってもあまり意味はないと思います。



ディスカッションはありだと思います。ただし、相手に対する敬意を持ちながらです。



また、個人的には、ある特定の方法に固執し過ぎるのは危険だと思っています。



今は、米国株の成長を信じていますが、未来のことは分かりません。
状況は、刻一刻と変化していきます。



また、株式投資だけが、資産運用の方法ではなくなってきました。



「バフェット太郎さん」のブログにもある通り、ソーシャルレンディングなる投資手法も、目にすることが多くなってきました。ビットコインなどもそうです。



確かに現時点では実績は少ないです。はたから見たらバクチのようなものもあります。
でも、株式投資も、やらない人からみたら「バクチ」みたいなものです。
(ただし、投資詐欺も多いので、見極めが必要ですが、、)



私は、現時点では、米国ETFのバイアンドホールドが資産運用のメインですが、ここに至るまで、他の方法も試してきました(失敗ばかりですが、、、)



今後も、適切な情報収集を怠らず、状況の変化に柔軟に対応していければと思います。



それから、せっかくのSNSをこんな風に使うのは勿体ないと思います。
自分と違った意見も、「ああ、そんな考え方もあるんだ」と受け止め、建設的な意見を戦わせる場にした方がいいと考えます。
ただでさえ、投資話できるような相手は、現実的には、周りにあまりいないんですから。

「おっさんくさ!」
「俺がおっさんなら、お前はBBAだ!!」










と、心の中でだけ、叫びました😢😢😢

計算通り、、、?!

先日、嫁さんのideco保有していた「iFreeNYダウインデックスファンド」の、スイッチングをした話をしました。



スイッチング理由は、米国債務上限問題と、利上げ実施に伴う、株価の調整があるのではないかと予想したからです。



ちなみに、嫁さんのidecoでは、掛け金拠出をしておらず、運用指図のみのため、ダウの下落イコール、「iFreeNYダウインデックスファンド」の基準価額の下落、、、イコール運用額の損失となるわけです。



自分のDCでも、この「株価が下がりそうな時に売却→底値で再購入」という手法で稼いだ経験があったので
idecoでも実践した次第です。



売却前は、ダウが21000円近くであったため、8万円弱の利益が出ていました。



結果としては、債務問題は全く問題にならず、利上げについては、市場は折り込み済みであったため、ダウ株価は堅調に推移するかと思われました。



しかし、というか、やはりというか、トランプ政権下での政策の不透明さが、ここに来て少しづつ明らかになりつつあることから、ダウはもう少し下がりそうな気がしています。



但し今回のダウ下落の要因は、私が想定していたものとは違ったため、「結果論」で上手くいったにすぎません。



本来、投資方針としては、「バイアンドホールド」を掲げているわけですが、idecoでは売買手数料が掛からないということもあって、このような手法も実施してみました。



今後は、ダウがどこまで下がるのかの見極めが必要になってきますが、よく分からないので、また、ブログやツイッターなどで情報を得ながら、実験としても
チャレンジしていきたいと思います。



「たまたま上手くいっただけ!」
「うるさい、狙い通りだわ!」










と、心の中でだけ、叫びました😢😢😢

近況報告、、、?!

最近の投資活動を報告します。



遂に、念願のETF「VYM」を購入しました。(1株だけですが、、、)
PFFの配当金が入ったので、それを購入資金にあてました。NISA枠内での購入でしたので、買付手数料は無料です。



このブログを始めた当初から買いたいと思っていたETFでしたので、感慨深いものがあります。



今は、株高、ドル高で、買い付けには不向きな時期かもしれません。ですが、株価がどうなるかは、神のみぞ知るところですから、あまり深く考えずに、今後も毎月定期的に購入していこうと思っています。



それから、先日、嫁さんの「ideco」をスイッチングしました。
「iFreeNYダウインデックスファンド」から、一年定期に変更したのです。



理由は、米国の債務上限の期限到達及び利上げにより、株価調整があるかなと、下手な勘繰りをしたわけです。
自分の「DC」では、この、株価が下がる前に売却し、下がったところで買い戻す手法で、リーマンショックの損失を大分、取り戻すことができたのです。



結果は、調整どころか、株価は堅調に上がり続けるようです。トランプさんの政策が、不透明なのにこの状況。正直、何が株価を押し上げているのかよく分かりませんが、米国景気が好調なのは喜ばしい限りです。



再度、スイッチングし直す予定です。
願わくば、売却した基準価額と同じか、ちょい上で買い直ししたいものです。



最後は、FXです。
先日の利上げの日、ドル高になると思い、ドル買いポジションを持ち続け、結果、ドル安となり損失を出しました。やはりFXで継続して利益を出し続けるのは難しいことが分かりました。
 


当面、FXからは撤退しようと思います。
以前にもブログで書いた通り、FXを続けることは、為替の状況や、経済の状況を知ることにも繋がり、利益追求以外の意味合いも込めて、取引していました。



しかし、今や、そういう情報は、ツイッターやブログ、ネットニュースで事足ります。



そういうことで、当面は退屈な定時購入を続けながら、米国を含めた世界の状況を横目で眺めながら、
生活していこうと思っております。



そろそろ、サッカーのシーズンも始まりますのでね!



「投資にハマッてたと思ったら、次はサッカーかい。
 遊んでばかりだね!」
「遊びじゃねェェェッ、生き甲斐だ!!!」










と、心の中でだけ、叫びました😢😢😢

久々の、、、?!

久しぶりに、FXについて書きます。



最近は好調でした。
主に、ロンドン~NYタイムのみに取引をしぼり、あまり深追いせずにスキャルをやってました。



目標を、月のネット代程度にしてからは、無理しなくてよくなったので、メンタル的にも良い状態でやらてました。



しかし、好事魔多しとは良く言ったものです。



金曜は雇用統計があり、事前の情報でもいい数字が出るとのことで、朝から取引してました。



東京タイム前に、あっさり115円を突破したので、これはロングしかないと思い、放置したのが間違いでした。昼を境にあれよあれよという間に下がり、気づいた時には手遅れでした。



そうは言っても、元手が少額だから、損失も少ないんですけどね。



自戒を込めて、「事前情報をアテにしない」「イベント前には手仕舞う」を、再度心に刻み、明日から、損失補填に努めます!



「何度も同じ失敗を繰り返す。人間とは愚かな
 生き物だな」
「七転び八起き!!」











と、心の中でだけ、叫びました😢😢😢

積立NISA、、、?!

今日は、ネットで面白い記事を見つけたので、ご紹介します。



東洋経済オンライン(3/11)
ETFだけに投資する人」は何が問題なのか
「積立NISA=インデックス投信」はおかしい



この記事では、直販投信の社長さん達が、私見を述べておられます。



この中には、私も購入している、セゾン投信の中野社長もおりました。



積立NISAが、2018年の1月から始まるようですが、アクティブファンドが外されることに、異論を唱えておられます。



日本株式に連動するインデックスファンドについて、
日経平均が過去の最高値を更新できずにいる中で、そのようなインデックスファンドに投資することは、適切でないと述べておられます。



私も、この意見には大賛成です。ましてや、これからの日本の経済状況を考えたら、ねぇ、、、。



日本以外の、先進国インデックスファンドに積立投資するのは、投資するタイミングをあまり考えずに、機械的に積立ていくので、メンタルや手間などの面で楽な部分もあって、個人的にはいいと思っています。
実際に、私はセゾン投信で積立を、やってますし。



次に、アクティブファンドについてです。
やはり、アクティブファンドを扱う社長さん達ですから、アクティブファンドのよい部分を語られております。



しかし全体としては、信託報酬が高い割にリターンが悪い(もっと言うと、手数料稼ぎが目的で、顧客のためにならない)アクティブファンドが、全体の商品のなかで圧倒的に多いことは、否めないのではないでしょうか?(今回の参加者達の投信は別のようですが、、、)



やはり、商品としてダメなものは淘汰されるべきであって、いいものだけが残っていくべきであると考えます。



ただし、金融庁が最初から、ある商品だけをセレクトしないというのも、少し乱暴かなとは思います。
ここは、もう少し工夫をして頂きたいものです。



次に、ETFについてです。
価格だけを見て、価値を見ていない?という意見がありましたが、これは、短期売買を目的とした方達の話であって、全てのETF購入者にあてはまることとは言えないと思います。
ましてや、積立NISAでの運用を考えるなら、バイ&ホールドですよね。



私としては、キャピタルゲインもあるに越したことはないですが、あくまで、最重要視しているのはインカムゲインです。
それには、長期にわたる非課税制度はありがたいですし、活用しようとも思います。



最後に、購入可能な商品バリエーションを増やすことは、とても大事だと思います!
っていうことで、是非、米国ETFを採用して頂きたい!
私の買いたいVYMやVTIなんかも、是非組み入れて頂きたい!頼んだぞ、金融庁!!



「あと、20年も生きるつもり?」
「お、お前よりも長生きしたらぁ!!」












と、心の中でだけ、叫びました😢😢😢