来週から復職が決まりました🎵

 

 

お久しぶりです。

何も説明しないまま、ブログ更新を中断してしまいました(29.6.12時点の投稿です)

 

 

少し長くなりますが、経緯をお伝えしようと思います。


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昨年夏ごろ、うつを発症し、二ヶ月半ほど休職しました。復職後、半年の復職プログラムを経て、今年4月にもう少しで完全復帰の直前、「それ」は突然やってきました。

 

 

下の子の入学式の日、式前の教室での待機時間、徐々に父兄が増えていく状況に、何故か理由は分からないのですが「心がザワザワ」して、教室内にいられなくなり、教室を出ました。その後は何とか式に参加することは出来ました。

 

 

その二日後、会社の執務室にいて終業を待っていたのですが、16時頃、執務室にただいるのが耐えられなくなり、出たり入ったりを繰り返しました。その晩、不安定になった私は、嫁さんに「退職したい」と伝えました。嫁さんは最終的には「いいよ」と言ってくれました。

 

 

翌週の月曜日、出社途中、電車がもうすぐ降車駅に着くというとき、急に息が苦しくなってきて(過呼吸のような、、、初めてなったので良く分かりませんが)いよいよマズいと思い、思いきって隣に座っていた女性に「息が苦しいです」と伝えました。幸運なことに、この方が駅近くの病院にお勤めのかたで、すぐ救急車を手配してくださり、周りの数名の方の肩を借り、待合室まで連れていってもらいました(世の中捨てたもじゃないですね、本当にありがたかったです)

 

 

病院に着く頃には症状も収まり、うつであることを伝えると、パニック障害の症状だから、主治医に診てもらうよう言われました。

 

 

主治医の見立てもパニック障害とのことで、専用のお薬をいただきました。

 

 

主治医、上司ともに、「休んだら?」と言われたのですが、(ここで休んでしまうと、また復帰がむずかしくなるのでは?)との思いと、会社の保健師さんのアドバイスや、嫁さんと相談した結果、うつの服薬を続けながら、様子を見ることにしました。

 

 

ここまでがGWの直前で、GWの出社日は、現場で車の中で休んだりしてやり過ごしました。

 

 

そしてGW明け、2日目の勤務日、執務室での会議中、その場所にいるのが苦痛になってきました。午前中は何とか我慢したものの、昼休み明け、上司に再度休職したい旨を伝えました。

(上司、職場ともに良い方たちばかりで、ありがたく思っています)

 

 

主治医の診断は、6月末までの休職。復職の条件は「以前の自分に戻れたら」

ですが、以前の自分とは?今後2~3年は服薬が続くことが決まっているのに?また目の前が真っ暗になりました。

 

 

ですが、二回目の休職のためか、比較的早く気持ち的には安定し、少しずつですが、前向きな気持ちを取り戻すことができています。主治医からも、来月から復職できそうだと言われています。

 

 

ただ、焦ってもいけないので、体調と相談しながら、一歩づつ進めていこうと思っています。

(8/7から、復職が決まりました‼)


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投資と関係ないのでは?という方、ここからが

私が実体験から得た考えですので、ご参考までに

 

 

昨年の休職中、私は復職はもう無理だと思い、どうやったら今後の生活資金を得ることができるか、お金をいかに増やせるか、24時間、そればかり考えていました(この頃、夜はほとんど眠れなかったのです)

 

 

ひたすらネット検索を行い、怪しいファンドの人と会う約束までしてしまいました。

「うつの間は重要な決断はしてはいけない」とよく言われているのですが、正にその通り。退職してしまい後悔する人も多いようです。

私の場合、嫁さんが退職して家におり、色んなことにストップをかけてくれたため、事なきを得ました。

 

 

復職後も情報収集は続けており、そこで出会ったのが「たぱぞうさんのブログ」でした。

貪るように読み、その内容や考え方に勝手にシンパシーを感じ、米国投資を始めることができました。私にとっては運命的な出会いでした。

 

 

FXでは多少失敗しましたが(多少か?嫁さんからは「退職金返せ」と言われています😭)

何とか、米国投資も一歩を踏み出しつつあります(PFFとVYMを保有PFFからは月15000円ほど配当が入るようになりました!)

 

 

二回目の休職中の現在、前回の休職の時に作った我が家のキャッシュフローを見直しています。

条件は「2~3年で退職した場合」

子供二人を大学まで行かせて、尚且つ自分たちの老後資金も確保する、公的年金は0で試算してみました。

結果は2~3年で退職しても、その後10万円程度の収入が得られれば何とかなるというものでした。

但し、自分は66才まで働く、嫁さんも働く(幸運なことに、前会社の紹介で再就職済みです)、生活レベルはかつかつですが、、、。

 

 

ここで重要なことは、「じゃあ退職しよう」ということではなく、「退職してもなんとかなる」という「選択肢」が持てたということです。

これはメンタル面でかなり大きなことだと思います。心にゆとりを持つことができました。

 

 

以前は、「会社を辞めたら、家族を路頭に迷わせてしまうのでは、人間失格なのでは?」との思い込みがありました。

ですが今では、考えが変わりつつあります。

 

 

セミリタイアの選択肢もある、考えれば他に方法はいくらでもある、それから「もうこれ以上、壊れたくない」という気持ちもあります。

 

 

家族にとって、お父さん、旦那である前に、私も一人の人間です。私自身も幸せになりたいのです。そして、それは今の会社に拘ることで、壊れてしまうようなら、さっさと辞めればよいと、そう思えるようになりました。

 

 

働き方も見直していくつもりです。

既に上司には伝えましたが、役職を外して頂きます。

必要のない作業に時間を割くことを止め、家族との時間を大事にする(上の子は中学入学し、反抗期を迎えつつあり今が一番大事な時期。下の子は、上の子の失敗?を生かし、何でも自分でできる子に育てる!)

 

仕事を楽しむ(なかなか難しいですが)

 

会社に対して、思ったことや意見を(批判的なことでも)言っていく、イヤな同僚とは付き合わない、飲み会はホドホドに、etc.

 

 

今回のことで気づいたのですが、私の属性は基本「ナマケモノ」のようです。

 

しかし一方で、引きこもったままでは生きられないという、アンビバレンツな生き物のようです。

 

 

まあ、とにかく今は、自分のため、家族のため、復職に向かって頑張っていく所存です。

 

 

こう考えられるようになったのも、投資による資産運用を始めたおかげもあります。

これからも、投資の勉強を続けていこうと思っています。

 

 

また、仮想通貨【ビットコイン】に出会いました。名前くらいは知っていたのですか、情報を得るうちに、楽しくなってきました。

 

主にツイッター、ブログで情報収集しているのですが、この界隈には愛すべき、とても濃いキャラクターを持つ方々がいます。

 

そんな方々の楽しいやり取りや、仮想通貨についての情報も、お知らせできたら幸いです。

 

 

tatsuzou12.hatenablog.com

 

 

最後に、私に関わってくださる全てのみなさんに感謝を申し上げます。

本当にありがとうございます!

 

私一人では、とても立ち上がれませんでした。

多くの方の手助けや支えにより、また頑張る気持ちになることができました。

もしかしたら、またつまずいてしまうこともあるかもしれませんが、その時はまた、みなさんのお力をお借りして、立ち上がればいいだけのことです。

 

 

休みの間、投資ブログやセミリタイアブログ

楽しいブログ(警察官クビになってからブログ、http://www.keikubi.com

クマガイマナトさんのブログhttp://manato-kumagai.hatenablog.jp/entry/2016/01/22/161105(スタバでダベる、、死ぬほど笑いました。絶対オススメ!)その他書ききれません)

 

に、また、ここ数ヵ月の仮想通貨界隈でのやり取りに何度癒され、勇気づけられたことでしょうか。

 

あなたの発信したことが、誰かの力になっているのです(私のブログは?、、、😅)

いや~、ブログ、ツイッターってホントにいいもんですね~!!

 

 

そして、このブログやツイッターをお読みのみなさま、心が苦しくなってくると、身体は正直に悲鳴をあげます。そのサインに気づいたら、早めの診察をお薦めします。

 

それぞれの状況があって、難しいのはわかりますが、受診は恥ずかしいことではないし、無理を重ねると、取り返しのつかないことになりかねません。 

 

あなたを大切に思っている人のためにも、勇気を持って受診して下さい。

 

 

私は、幼なじみがメンタル疾患により、同じ会社を退職したのを経験しているので、早目に自分で受診することができました。

 

受診者の多くは、見るに見かねた家族に連れられて来院するみたいです。

 

家族や周りの方も、身近に様子がおかしいと思う人がいたら、声を掛けて頂きたいと思います。

 

なかなか自分のことは気づくことが難しいですし、言いだすのも勇気がいるので、、、。

 

 

もし私でよければ、相談相手位にはなれると思います(大したことはできませんが、、、)

 

うつは必ず治る病気です!一人で苦しまないで下さい。

 

 

最後まで、私の拙い長文を読んで下さったことに感謝いたします。

 

 

みなさまに、幸あらんことを!!!


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「誰も復活を待ってなかったと思うよ」

「そ、そんなことないもんね😭💦💦」

 

 

 

 

 

 

 

と、心の中でだけ、叫びました😢

実家の土地が売れたー、経緯を記しておきます!

お久しぶりです、たつぞうです。

 

梅雨が明けて、いよいよ夏本番。暑くて嫌になりますね。

長年の懸案だった、実家の更地が処分できたので、その中で経験したことを記しておきます。

 

 

親父が亡くなったことで、、、

 

相続のことを検討し始めました。

 

 

tatsuzou12.hatenablog.com

 

金融資産はほとんどなく、元々実家のあった土地(建物は解体済み)、親父の生まれた土地にある、畑が残されました。

 

 

実はこのとき、「相続放棄」という手段も検討していました。しかし、ネットで情報収集したのですが、たとえ放棄したとしても、税金はまぬかれても、管理責任までは放棄できないとの記載があり、迷ってしまったのです。しかも、相続放棄がすんなりできるのは、死亡後、わずか3か月まで。それを過ぎてしまうと、簡単には相続放棄できません。

 

 

実家以外の土地については、二束三文の評価額のため、固定資産税がかかりません。

しかし、実家については、毎年43000円ほどの税金をただ収めている状態でした。

 

 

元々は弟に売却の手配を任せていたのですが、ずっと売れずにおり、さらに、依頼していた不動産業者(個人?)にお金を持ち逃げされたようです(依頼時点でお金を渡すことなんてありえないのですがね。素人は知らないことに付け込まれて騙されやすいですね(´;ω;`))

 

 

そこで、私が売却を手掛けることに。

一般媒介契約を結び、複数の不動産会社に依頼をしました。

しかし、なかなか売れません、売れないどころか、問い合わせすら0の期間が続きました。

 

 

実家のあった所は、同じような戸建て住宅が集まって形成された「団地」と呼ばれるところで、古くからの住人が多い土地柄。

若い夫婦が好んで家を建てるような所ではないうえに、道路からは3mほど高くなっていて石垣が施設されています。駐車スペースは1台分しかなく、これもネックに。外構工事で、駐車スペースを増やすとなると、450万ほどかかるそうです。

 

 

そこで、売却価格を落とすことに。

売れない→売却価格を落とす、、、これを繰り返すこと数度、いよいよ売却価格は、評価額の1/10に。

 

 

そんなときでした。元プロ野球選手の古田敦也さんがイメージキャラクターの「ハウスドウ」が近所にオープンしたとのことで、チラシが入っていました。ダメもとで、依頼しに行くことに。タイミングよく、実家近くに支店を出すとのことで、営業に力を入れてくれるとのこと。

 

 

買い手が現れた!

それから、何度か現地を下見にいくお客はでてくるものの、契約までいかずに、依頼したことを忘れていたある日の昼休み、いきなり電話がかかってきて、「売れました。ついては、できるだけ早く、相続手続きをしてください!」とのこと。

 

 

親父が亡くなって一年がたちますが、名義は親父のままでした。

そこで、昼休みのうちに、近所の司法書士さんを検索。

事の経緯を説明。急いで手掛けてくれるとのことで、お願いしました。

 

 

後から考えると、いきなり司法書士さんを決めてしまったのですが、相見積もりを取るなど、費用比較できる状態なら、した方がよかったかなーとは思いました(後々、細かいことで、イラっとする場面が出てきた)

 

 

兄弟に、書類の返送を頼む!

私は長男なんですが、実家の土地を売ることの合意形成はできていました(誰も欲しがらなかった(´;ω;`))ここでもめるような状況では、遺産の処分も大変かと思います。できれば死ぬ前に、遺言を残すなどしておくことは必要だなと感じました。

 

 

委任状と、印鑑証明、戸籍抄本の送付を頼みました。いきなりだったので兄弟たちも大変だったと思います。

 

 

細かい話ですが、こういう書類を集めるのも、司法書士さんがやってくれると思っていた私。それは依頼主がやった方が、話がスムースですよというので、送付用封筒、あて名書き、返送用封筒、切手などを準備しましたよ(もしかしたら、大きい司法書士事務所だったら、やってくれたのかも。私が依頼したのは、お爺さん一人でやっているところでしたので、、、)

 

 

兄弟4人いたので結構大変でした。お袋は離婚していたので関係なかったのですが、親族が多ければ多いほど、手続きが煩雑になりそうだなと思いました。

 

 

ついでですが、今って、マイナンバーカードを持っていると、コンビニで印鑑証明、戸籍抄本を取ることができるんですね。知りませんでした(今更ですが、マイナンバーカード申請しました)

 

 

そして、親父の戸籍謄本と、実家の土地評価額証明を取りに行くことに。郵送でも可能なんですが、時間がかかるので、今回は、それぞれの役場に直接行きました。同じ長野県内なんですが、これだけで半日が終わってしまいました(こういうのも、ブロックチェーンで、パパっとできるようにならんもんかねぇ)

 

 

書類を整え、司法書士さんのもとに。無事、名義変更が終わり費用を精算。14万円なりー(結構高いなぁというのが本音。しかも、評価額が高い実家の土地よりも、二束三文の土地の手続の方の報酬の方が高いという、よく分からない費用体系(´;ω;`))

 

 

ちなみに、今って、昔でいう「権利証」という紙ベースのものはなく、電子登録された証明書が添付されているだけのものしかないんですね。こういう書類を整えるのも代金に含まれていると思うので、いっそ紙ベースのものなんてやめてしまって簡素化してほしいと思ってしまいました。

 

 

境界杭がない!!

名義変更が終わったことを不動産屋に連絡すると、困った事態が。古い土地なので、隣家との境界を表示する「境界杭」がなく、測量が必要になるとのこと。見積もりを頼んだら、10数万円掛かると言われたとのこと。今更かよ、今まで何を確認してたんだと、少しイラっとしました。しかし、やるしかありません。

あと、本当に測量にそんなにかかるものなのか?という疑問が。

 

 

相場を調べようにも、さすがにその手の情報はネットには転がってませんでした。この費用が掛かるとなると、売却して得られるお金のほとんどがなくなってしまいます。仕方ないか、、、とあきらめていましたが、数日後、朗報が。

 

 

境界杭のある辺りを掘ってみたところ、下から杭が出てきたそうです。結局、費用は4万円ほどになりました。助かったと思う反面、この辺の勘定、ごまかそうとすれば、そのままの額で請求することもできるなぁ、素人ですから、相場もよく分かっていませんし、、、と感じてしまう一件でした。

 

 

 

いよいよ、最終決済日!

 

本当は、8月に転勤があったので、土日にしてほしかったんですが、買主さんの都合もあり、平日に。

 

 

参書類を確認すると、「領収証を持参してくださいね、コンビニで売ってますんで。」とのこと。ここは素人でよく分からなかったんですが、土地の売買代金は、買主と売主でやり取りするので、買主に渡す領収証を用意してという話。理屈は理解できるものの、仲介手数料を20万円弱取っておいて、それはないでしょうと思ってしまいました。ここはちょっとごねようと思い、「領収証は、そちらで用意してもらえませんか?」と言ってみたところ、「わかりました」とのこと。その位、ねぇ。

 

 

 

実印と、印鑑証明、権利証等々、必要書類を持参して、実家近くのハウスドウ支店へ。

 

 

まずは先方の司法書士さんと書類の最終作成。終わったあたりで、買主さん登場。30代位の若い夫婦でした、しかも奥さんは妊娠している感じ。これからマイホームを建てて夢いっぱい、いいですねぇ。

 

 

買主さんとはほとんど会話をしませんでした。話題もないしw

 

 

必要経費差し引いた最終的な差額は、微々たるものでした。

固定資産税も、今年一年は払わなければいけないし(売却後の日割分は現金で受領)、有休取って色々と自分で動いたことも考えると割には合いませんでしたが、今後の税負担、維持管理のことを考えると、ホッとしたのが本音です。

 

 

手元に残ったお金は、BTCを購入する費用にしたいと思います。

ちょうどテザー問題で価格が下落基調ですし、数回に分けて購入したいと思います。

 

 

 

 

 

団塊ジュニアの方は、今後必ず直面するであろう、相続、実家の不動産問題、少しでも参考になればと思います。