たつぞうです。これを書いてる時点で(12月29日)、BTCは軟調(レンジ)、アルトは〇亡w、株は高値圏にありつつATHを更新している、調子のよいのはコモディティ(金銀etc)という、クリプト民にとっては辛い状況ですね。今後はビットコインがアセットとしての立場を確立したがゆえに、大口の参入により、アセットとしてのBTCは成熟し、これまでのような暴騰❗️暴落❗️は起きにくいと考えています。よって、クリプト一択のようなやり方から、インデックス、投資信託、個別株、金などのコモディティを含めて、色んなアセット・運用手法を触ってみて、自分の得意な、あるいは合うなというモノを見つけていくターンに入ったと思っています。では、2026年度の投資方針を書き記します。
我が家の資産の保有状況(割合)
これまでは、外国株式で運用していましたが、新たに米国インデックスが追加されたので(やっとかよ)そちらに全振り →実績確認をしたところ、外国株式の方がリターンが良いことが判明。スイッチングで元に戻しました😭
株式(Nasdaq100 :20%)→方針変更
JEPQ保有、こちらもこれまではVYMを保有してましたが、カバードコール運用によって高配当をもらえるJEPQによる運用を試したく、シフトしました。今後の状況(値動き、配当利回り)を見つつ、持ち替えするかもしれません。
参考 嫁さんの資産
ideco(オルカン:20%)
株式 量子コンピュータ銘柄(6%)
個人年金(8%)
投資方針
基本は、仮にコア資産に据えたJEPQを保有しつつ、毎月入金による買い増しを実施。分配金もJEPQに再投資し複利効果により増やしていくこととします。短期トレードはやりませんw。
最近は、キャピタルゲインも見込める新たなオプション活用ETFが出てきているので、慎重に様子を伺いつつ、お試し購入するかもしれません。
思うこと
・2017年に初めてビットコインを買って以降、その革新性に惹かれてずっと情報を追ってきました。そして、新たにDefi、web3、NFT、BCGなど、クリプトを中心とした様々なカテゴリがうまれ、そしてその隆盛をウォッチしてきました。BTCが国家に保有されるようになるとは想像もしていませんでしたが、一方で最近はワクワクすることがなくなったように思います。当分、ウォッチは継続するものの、クリプト投資についてはやらないつもりです。
・個人的に今後、最も興味を惹かれるのは「ステーブルコイン市場」です。米国主導による親クリプト関連法整備、既存金融機関の参入により、市場は拡大を続けると思います。さらにその先には、既存金融がクリプトを利用した「Cedefi」が一般の人々にも資産運用の1手法として受け入れられる日も来るのでは、と夢想します。
合言葉はお役立ち。また気が向いたら更新します。